POP_ART/使用方法

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  1. IllustratorのアクションパレットからPOP_ARTのアクションを読み込みます。
  2. 新規にファイルを作成してアクションを適用するビットマップ画像を配置し選択します。

  3. アクションパレットにあるメインアクションから実行したいアクションを選択し実行ボタンをクリックします。
    【注意】ファイル上に他のオブジェクトがありますとそのオブジェクトも変形されてしまいますので必ず他にオブジェクトを含まないファイルでアクションを実行してください。

  4. アクションを実行するとすぐ簡単な説明が表示され続行をクリックすると「モザイクフィルター」のダイアログが表示されます。


    「モザイクフィルター」でまず画像を細かなタイルに分割します。この分割された個々のタイルが明度を反映した大きさのドットに変換されますので、作成したいドットパターン画像の横のドット数を「タイル数の横」に入力して「比率を使用」をクリックすると「タイル数の高さ」が自動で設定されますのでOKをクリックしてください。

    【注意】これでほぼ真円のドットになりますが、もしドットを完全な真円にしたい場合は、予めビットマップ画像をきっちり正方形のタイルで分割できるような寸法にしておく必要があります。
  5. この後、アクションのタイプにより0〜3回ほど続けてダイアログが表示されます。ダイアログが表示される前には必ずそのダイアログへの入力の説明がでますのでその説明に従って入力してください。

  6. 以上でオプションの設定は完了です。表示される説明に従い「shift+F10」のファンクションキーを入力しますとサブアクションの「ドットを明度で縮小」が実行されます。
    【注意】ファンクションキーの「shift+F10」にすでに何らかの設定がしてあった場合、あるいはOSがファンクションキーに未対応の場合はサブアクションの「ドットを明度で縮小」が自動で実行されません。その場合はアクションパレットからサブアクションの「ドットを明度で縮小」を選択して実行してください。

  7. 後はただ待つのみです。このアクションは非常に行程が多いため少し時間がかかります。作成するドットの数が少なくても、多くてもほぼ同様の作業時間が掛かるようです。

  8. パスにより作成されたドットパターンの画像はグループを解除して「個別に変形」で縮小あるいは拡大することで全体のドットの大きさを調節することができます。 また「個別に変形」や様々なフィルターでドットの形状を自由に変形させることができます。


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